外壁塗装の見積りの訪問時に用意しておくものは?

見積りに用意しておくものは? 家も経年劣化していきます。目安としては10年経過するとメンテナンスが必要になります。外壁塗装もメンテナンスをした方が建物を長く持たせることが出来ます。
外壁塗装を依頼する際には、まずは見積もりを出してもらいます。その時に複数の業者から見積もりを出してもらって比較検討し依頼する業者を選ぶことも出来ます。見積もりの訪問時に用意しておいたほうがスムーズなものがいくつかあります。ひとつは家の図面図です。より正確な塗装面積を把握するために必要になります。図面がないと塗装業者が実測しなければならないので、時間がかかります。
また業者さんに見てもらいたい箇所があれば、事前にメモなどでリストアップしておくとスムーズです。また用意出来ればはしごやスリッパなどがあると便利です。現場調査をスムーズにするために用意をするものです。
特に複数の業者さんに現場をみてもらいたい場合は、現場調査をスムーズにすることでストレスなく依頼出来ます。

外壁塗装の見積書のチェックポイント!

外壁塗装の見積書のチェックポイント! 外壁塗装の見積書のチェックポイントは、3つあります。塗装面積と塗料の単価と最終的な合計施工金額です。外壁塗装の見積もり書の考え方は、「塗装する面積」と「塗料の単価」を掛け合わせた答えが「その部分の施行金額」です。
「塗装する面積」と「塗料の単価」が適正でなければなりません。ひとつ目のポイントとなる塗装する面積が実際より広く設定されている見積りには問題があります。例えば延べ床面積30坪の場合には外壁面積は120から130平方メートルです。
また、二つ目のポイントである塗料の単価は一般的に3回塗り合計で1平方メートルあたり高くても5000円程度です。これ以上の値段なら問題ありと言えます。最後のポイントは、最終的な施工金額です。通常、30坪から50坪の工事で200万円を超えることはまずありません。
もし、見積合計が200万円を超えるような場合には、詳しく説明を聞いたり、他の業者の見積りと比べたりすることが大切です。